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2005年1月 9日 (日)

文献上のエカシとフチ

1月 9日(日)07時17分28秒

 『エカシとフチ』別冊『文献上のエカシとフチ』(札幌テレビ放送)によると、

 北斗とともに「アイヌ一貫同志会を結成した吉田菊太郎は明治29(1896)年7月生まれ。昭和40(1965)年1月8日没。

 幕別町白人(ちろっと)の生まれ。

 父は村長の吉田庄吉(イトペウク)、母は吉田マツ(アシマッ)

 同じく「アイヌ一貫同志会」の辺泥和郎(ペテ・ワロウ)は明治39(1906)年12月3日生まれ、昭和57(1982)5月22日没

 バチラー八重子の弟向井山雄は明治23(1890)年5月19日生まれ、昭和36(1961)年2月24日没

 能登酉雄は明治6(1873)年石狩町花畔生まれ。明治38年樺太へ、大正4年帰道、江別、浜益を経て昭和4年茨戸に帰る。祖父能登谷円吉(石狩通詞)、祖母ウナカラ、父イワウクテ、母モン。(高倉新一郎の聞き書きは「北海道社会事業」第37号・別刷「能登酉雄談話聞書」、昭和10年)

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