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2005年5月 2日 (月)

北海道調査 5/2

5月 2日(月)19時30分36秒

 今日は、自転車に乗って、余市の町を走りまわってきました。

 

 しかし、私はよっぽど馬鹿なのでしょう。

 フゴッペ洞窟、水産博物館、余市町図書館など、公立の施設はことごとく休みでありました。

 一応、外から見れるところ(旧フゴッペ壁画跡、北斗句碑)等は見てきましたが。

 また、明日ということになりますね。

 町役場に行き、教育委員会のカウンターで「違星北斗について調べているんですが」と言うと、案の定、若い職員さんに、「違星北斗? それは誰ですか?」と言われてしまいました。

 やっぱり、地元の人でも知らないんですねぇ。

 でも、年配の職員の方が知ってらっしゃったみたいで、水産博物館に詳しい方がいらっしゃるそうです。やはり明日は行かねばなりませんね。

 さんざんっぱら自転車で走りまわっていたので、おかしな人と思われたかもしれませんが、いろいろと発見がありました。

 これは! という偶然の発見もありました。

 でも、それが新たな謎を呼んでしまったりもしました。

 北斗や凸天の生れ育った(と思われる)あたりも見てきました。駅にも近いので大通りは賑やかなのですが、一歩内側に入ると、とても静かで、時間がとまったような感じがしました。海辺には廃屋も目立ちました。

 鰊漁盛んなりし頃は、きっとものすごく賑わっていたんだろうな、と思いました。

 今日はなんだか余市の町そのものを探検した感じです。

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