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2005年8月 9日 (火)

旅程

2005年08月09日12:40

 一応、今回の旅の大まかな旅程を。

 せっかく電車なので、できるだけ北斗が東京から帰ってきて辿った道を、私も辿っていこうと思います。

 8月13日 大阪発。特急日本海で。
 8月14日 北海道入り。以下、日程は定めません。

 ●幌別(登別) ここは大正15年7月7日、北斗が北海道に戻ってきて最初に降りた地です。ここで知里幸恵の生家を訪ね、おそらく知里真志保と出会ったと思われます(憶測)。
 また、豊年健二らと会い、寄せ書きをしたのもこのあたり(幌別か白老)だと思います。真志保や豊年のことについて調べられたら。
 あと、北斗が感嘆した幸恵の生家、知里森舎にも行きたい。

 ●白老 ここの伊達藩白老旧番屋資料館に「森竹竹市研究会」というのがあり、そこに北斗と竹市の書簡があるそうなので見てきます。ついでに、研究会の人と話ができればと思っています。森竹竹市と北斗のつながりについて詳しく調べられれば。

 ●苫小牧 湯本喜作の『アイヌの歌人』執筆に際して協力されたという、谷口正の遺著が、苫小牧中央図書館にあるそうですので、見てきます。北斗について書いてあるかも。谷口氏を知る人に会えたら会いたい。

 ●平取 北斗が大正15年8月11日(遺稿『コタン』の昭和2年は誤りです)ごろより滞在し、バチラー幼稚園を手伝っているのですが、このあたりのことがもっと立体的につかめればと思います。北斗が寄宿したという「ブライアント学園?(出典:『アイヌの歌人』)」とかも謎なので、調べたい。もちろん、北斗の歌碑を見に行く目的もありますが。あと、マンローと北斗の関係も。(ないと思うんだけど、あるという記述もある)。
 あと、萱野茂さんも、この歌碑の建立に一役かっていらっしゃるそうなんですが、お会いできたりするんでしょうかねぇ!?

 ●札幌 北斗についてよく知っていた、古田謙二という人について、調べる。できれば、知る人に会いたい。
 また道立図書館の資料で、前回調べ忘れたものがあるので、これを調べること。

 
 ●余市 言うまでもなく、北斗の生誕地です。
 たくさん調べたいことがある。北斗を知る人に会って、話を聞く。郷土資料を調べたい。郷土史家の人と話をする。
 北斗のお墓について調べたい。前回小耳に挟んだ北斗の情報をさらに突っ込んでしらべたい。

 ●小樽 小樽文学館で北斗の短歌の理解者・並木凡平のことについて調べる。

 ●美唄 ちょっと調べることがあるので調べる。

 等々。
 
 8月22日 函館より、特急日本海で大阪へ。
 8月23日 午前大阪着。午後には出勤(泣笑)

 順番としてはこんな感じで考えていますが、臨機応変にやりたいと思っています。 
 ちょっと詰め込みすぎ?

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