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2006年8月16日 (水)

北海道調査06

 仕事のこともあって、旅程を何も考えていないのですが……。

・8月21日の夕方の飛行機で千歳へ。
・8月28日の午前中の飛行機で、大阪に戻ります。

 正味6日間。
 うち2日間ぐらいを道立図書館での文献調査に費やします。それから、余市に小樽にホロベツ(登別)、苫小牧、白老、平取、行きたいところはいっぱいあり、皆みな様におめにかかりたいと思っていますが、なにしろ今のところ、何も考えておりません。

 これからちょっとプランを考えたいと思います。

管理人  ++.. 2006/08/07(月) 19:52 [257]

8月21日に飛行機で大阪を発ち、夜千歳につきます。
 28日に千歳から帰ります。

 一応のスケジュールとして、

 21日 大阪→新千歳
 22日 道立図書館
 23日 道立図書館、余市
 24日 余市
 25日 幌別、苫小牧、白老
 26日 平取
 27日 余市
 28日 新千歳→大阪

 という感じを考えています。もちろん、臨機応変に変更していくつもりです。

管理人  ++.. 2006/08/16(水) 14:24 [259]

「北海道樺太新季題句集」を確認してきました。

管理人  ++.. 2006/08/22(火) 23:39 [263]]

「北海タイムス」のうち、大正7年の分を見てきました。(9月、10月はまだ)。

そこで、見つけた北斗関係の記事
北斗が思想上の一大転機をむかえるきっかけとなった、登村小学校長の島田先生の記事。

大正7年7月3日

「余市便」
十有余年の長き登村青年会長たりし島田君は自己の抱懐せる有終の目的を遂げ此程任を辞した▲同青年会は君が同村小学校長として赴任相時創設し由来今日に至る迄一意青年の指導啓発向上の為講演会に夜学会に又は公共作業の夫役等凡ての方面に力を払ひ遂に余市管内稀に見る
模範青年会として行賞さるゝに迄至りしは一に嶋田君の努力せる結晶に外ならぬ▲斯る後を受けたる新任幹部並に会員諸氏は此貴き結晶を傷つくる事なく益光輝あらしむるに努力すると共に島田君も任に其地にある限りは例へ会を去りしとは云へ尚陰に陽に助成されん事を望むのである▲余市神社臨時祭典問題も縺れ縺れて遂に延期反対側は七月に執行すべく有志会を開いたさうだが何にしても町の平和だけは破りたくない
 
管理人  ++.. 2006/08/23(水) 00:04 [265] 

『余市農業発達史』に
 「余市アイヌのモンガク地区開拓」という記事があります。
 「旧土人保護法」の制定を受けて、余市アイヌにもリンゴの栽培をさせることとなり、その中心になったのが旧酋長格のであるという、違星梅太郎(北斗の兄)でした。昭和7年ごろです。

 これは「蝦夷の光」に書かれている「北斗農園」のことでしょう。
http://www.geocities.jp/bzy14554/dounaiainu.html

 ところが、慣れない農業はうまくいきませんでした。
 結局和人が入って、利潤は和人のほうへいってしまったようです。

管理人  ++.. 2006/08/23(水) 00:17 [266]

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