« ヤフー百科事典 | トップページ | メルマガに原稿 »

2008年12月18日 (木)

北斗80年忌お墓参りツアー

北斗の80年忌についての詳細。(あくまで予定であります)。

25日(命日前日)と26日(80年忌当日)の両日に行いますので、ぜひぜひ都合のよい方にご参加ください。

 

(1)25日(日曜)コース

日時 2009年1月25日(日) 
     午後1時 
場所 JR余市駅集合

※当日参加可能。
※雨天決行。荒天の場合は中止の可能性あり。
※基本的には徒歩、路線バスを使用。
※最低決行人数1名。
 
 コース 

 余市駅

 ↓ 徒歩

 美園墓地

 ↓ 徒歩

 北斗句碑(余市水産博物館)

 ↓ 徒歩

 北斗生家跡(旧コタン)

 以下、希望者あれば

 ↓ 路線バス
   (北斗の卒業した大川小学校を通過)

 フゴッペ洞窟(休館中で入れません)。
 ただ、北斗が論文に書いたのはこの「洞窟」ではなく、その脇の崖壁にあった古代文字で、現在は磨滅して見ええません。
 
 こんな感じでしょうか。
 フゴッペや水産博物館などが軒並み冬期休館なのはつらいですね。

   
(2)26日(月曜)コース

日時 2009年1月26日(月)
  午前8時 
場所 JR余市駅集合

※当日参加可能。
※雨天決行。荒天の場合は中止の可能性あり。
※基本的には徒歩。
 
 コース 

 8:00 余市駅

 ↓ 徒歩

 9:00 美園墓地
  (北斗の死亡時刻は朝9:00とされています)

  ↓ 徒歩

 北斗句碑(余市水産博物館前)

 ↓ 徒歩

 北斗生家跡(旧コタン)
 
※水産博物館・フゴッペ洞窟は冬期休館中。
 句碑は屋外にあるので見られるそうです。

※両日とも、事情により予定コース変更はあると思っていただければ幸いです。
 
 メインの墓参は無宗教での献花、もしくは各自任意の形式で行うのがよいかと思います。
 特にセレモニー的なことは考えておりません。各自手を合せるぐらいでよいかと思います。

 北斗自身はアイヌ文化との接点がほとんど失われた世代でした。違星家は曹洞宗の檀家で、北斗自身は日蓮系の国柱会に出入りしていましたが、これについては一時的なものであった可能性もあります。
 また、北斗は「神を頼まない」「自分の信念を本尊にして突き進む」てなことを言っていました。

 そういう意味でも、各自がそれぞれの信念信条で、北斗を思う時間になればよいかと思います。

« ヤフー百科事典 | トップページ | メルマガに原稿 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ヤフー百科事典 | トップページ | メルマガに原稿 »

フォト

違星北斗bot(kotan_bot)

  • 違星北斗bot(kotan_bot)
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ