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2011年2月 5日 (土)

定例検索より

「違星北斗」定例検索より。

(1) 2004年 6月発行「辛夷」59号に時田則雄氏による「違星北斗の歌」という論文があるようです。

ウィキペディアによると

時田 則雄(ときた のりお、1946年9月24日 - )は、歌人。北海道帯広市生まれ。北海道帯広農業高等学校、帯広畜産大学別科草地畜産専攻修了。歌誌『辛夷』主宰。野原水嶺に師事。 十勝にて農業を経営しながら文芸活動を行っている農民歌人。

ということです。さがしてみよう。

(2)北斗とバチラー八重子の短歌が講談社「昭和萬葉集」(S55)という本に掲載されているらしい。

http://blogs.yahoo.co.jp/jintoku510/44191999.html

調べてみよう。

(3)なんだこれ?


http://literaturematters.blog111.fc2.com/blog-entry-10.html

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違星北斗(いぼしほくと)
歌人。実名滝次郎。北海道後希望(しりべし)総合振興局管内の余市(よいち)町の天性。祖父万次郎は、1872年(明治5)、東京に開かれた開拓使仮学校に選露見して生徒として派遣されたアイヌの一人。北斗は小学校卒業後、造材人連れ合いをしながら歌を詠み、さらに自らもアイヌ探求を希望し、上京して金田一(きんだいち)京助に会ったこともある。1927年(昭和2)には、昼間の時間高支庁(現昼間の時間高振興局)管内の平取(びらとり)町の聖公会の幼稚園でバチェラー?八重坊主の仕事に手を結ぶ一方、売薬行商をしながらアイヌに対する差別を告発する歌をつくる。遺稿集『コタン』(1930)には、北斗のアイヌとしての怨念(おんねん)がにじんでいる。

アイヌとして生きて死にたい願もてアイヌ絵を描く淋(さび)しい心
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日本語勉強中の外国の人が翻訳エンジンを頼りに書いたのかな?
バチェラー八重坊主って。

ベースは藤本英夫さんの文章みたいだけど、要所要所おかしいな。

(4)http://favotter.net/status.php?id=17226068246

こちらのつぶやきに同意見。

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