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2012年11月12日 (月)

違星北斗、新情報

現在、「違星北斗と口語短歌」という企画展が開催されている、小樽文学館の方から、何点か、北斗に関する情報をいただきました。

 (これらは、現在開催中の小樽文学館の企画展「違星北斗と口語短歌」に展示されています)。

1 村上如月「違星北斗君を悼む」 

 『新短歌時代』第3巻第3号(昭和4年3月1日発行)に、村上如月による「違星北斗君を悼む」という記事が掲載されているとのことで、コピー画像をいただきました。
 テキスト化して、別ページにアップします。

2 違星北斗の描いた絵画「イナウ」

  北斗が描いたエカシのカラー絵画です。
  

 

  Iboshi2

 

  エカシがイナウを削っているところです。

  北斗はエカシ(老翁)の絵ばかり描いていますね。本当に、エカシが好きなんだなあと思います。

  この絵は、河野本道氏所蔵のものです。

3 違星北斗の写真(台紙付き)

 

Iboshi

   丸坊主の北斗。

   台紙に「新宿ステーション写真室」とあります。
   東京で、新調した背広を着て撮った写真ですね。

   握った拳が力強いです。

   

   写真と絵画に関しては、違星北斗.comの「絵画ページ」と

   「写真ページ」も更新しておきます。

 

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コメント

  違星北斗研究会の皆様へ

初めてメールをさせて頂きます大護(だいご)と申します。この場をお借りして一言お礼を申しあげたいと存じます。何故かと申しますと、私の祖父野口啓之助が新宿駅構内で【新宿ステーション写真室】という写真店をしていたと母(平成13年他界)から聞いた事を思い出し、祖父が嵯峨侯爵家ご令嬢の写真の出来栄えが素晴らしいと大変満足してずっと外に飾っていた事、そのご令嬢が後の【流転の王妃愛新覚羅浩】だった事などの話をその時はあまり関心がなく詳しく聞く事もしませんでした。70歳を過ぎた今になり祖父の写真店がどのような店構えだったのか、祖父の撮った写真を見てみたいとの思いから兄弟で調べておりました。特に手がかりになるものがみつかりませんでしたところ、研究会の違星北斗氏の写真に偶然出会えまして大発見と感謝感激いたしました。写真と共に【新宿ステーション写真室】との説明付きが決め手となり、貴重な資料となりました。本当に有難うございました。この機会に興味深く色々読ませて頂きました違星北斗氏の人物像に深く感銘を受けました。最後に研究会の皆様のご健康と益々のご活躍を心からお祈り申し上げます。 平成27年6月12日  孫代表  大護和子

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